ダイバーシティ&
インクルージョン

「モルガン・スタンレーでは、ダイバーシティ(多様性)を、お客様、社員、そして当社にとっての『可能性』と捉えています。多角的な視座に立つことで、より質の高いサービスをお客様に提供することができ、また、職場においては、社員一人ひとりが目標達成に向けて充分に力を発揮することを可能とします。風通しが良く、多様性を尊重する文化は、グローバルリーダーとして当社が卓越したサービスを絶えず提供していく上で不可欠であると考えています。」

―会長 兼 CEO ジェームス P. ゴーマン


多様性の尊重

モルガン・スタンレーにおける働きかた

キャリアを築く上で、仕事とプライベートのバランスを適度に保つことはとても大切です。モルガン・スタンレーでは、在宅勤務を含む柔軟な勤務体制や充実した休暇制度、自己啓発研修などを通じて、社員の心身の健康維持をサポートしているほか、社員ネットワーク・グループやクラブ活動を支援し、社員同士の連帯感や部署・職責を超えた人脈形成の場を提供しています。こうした繋がりは、社員の帰属意識を高めると共に、自由闊達な意見交換を促進し、多様性を受け入れる当社の文化を体現していると言えるでしょう。日本では現在、「DisABILITY Network」「Family Network」「Pride and Allies (LGBT Network)」および「Women’s Business Alliance」といった社員ネットワークを会社で支援しています。

多様な人材の採用

様々な国籍、文化、言語、宗教など異なる背景をもつ社員が働く当社では、女性はもちろん、LGBTや障がいをお持ちの方などあらゆるバックグラウンドを持つ人々を積極的に採用しています。学生向けには、短期インターンプログラムを通じてリーダー層からビジネスについて直接学ぶ機会を提供するほか、女子学生やLGBT学生に向けたイベントなども開催し、多様な人材の採用に注力しています。また、より多角的な視野から金融業界でのキャリア形成について理解を深める機会として、同業他社と連携しながら、メンター・プログラムなどを開催しています。

障がいをお持ちの方への取り組み

当社では、障がいの有無に関わらず雇用の機会を均等に設けており、全ての社員にとって働きやすい施設やオフィス環境を整えるために、様々なニーズに柔軟に対応しています。また、アウェアネス・トレーニングを実施し、障がいについて理解を深めるとともに、社内ネットワークなどを通じてニーズを理解し必要な調整や対応を行っています。