Giving Back

フィランソロピーの精神はモルガン・スタンレーに深く根付いています。 日本においても、社員が積極的に多種多様なボランティア活動やチャリティ募金に参加しています。

Global Initiatives

Global Volunteer Month

モルガン・スタンレーでは2006年より毎年6月をボランティア月間(Global Volunteer Month)と位置づけ、世界各国のオフィスで社員による様々なボランティア活動を奨励しています。「全て」の社員が少なくとも一時間のボランティア活動に携わることを目指しており、毎年その記録を更新しています。

270,000 hours 2019年 世界36ヵ国の社員がボランティアに従事

More Global Initiatives (Global Site)

Annual Appeal

東京オフィスでは2003年より毎年募金活動を行っており、数多くの社員が参加しています。社員の寄付には会社のマッチングギフトが加わり、地域のチャリティ団体を通じて様々な地域貢献に役立てられています。

20+ Non-profits 15年間の変わらぬ支援

Japan Core Charities

非営利型一般社団法人 リトルオリーブこども基金

日本におけるモルガン・スタンレーは、年間を通じてサポートする「コア・チャリティ」の1つとして、災害、貧困、障害、難病などの困難と日々闘っている児童のために活動する非営利型一般社団法人 リトルオリーブこども基金を支援しています。社員は2011年より、東北や熊本などの被災地で募金活動やボランティアに取り組んでおり、直近では、子どもたちが安全に遊ぶことのできる屋内プレイルームやカフェの制作を行っていました。

みらいの森

NPOみらいの森もまたモルガン・スタンレーのコア・チャリティです。みらいの森は、アウトドアプログラムやリーダー実習などを通じて児童養護施設で暮らす子どもたちの未来を育むサポートをしており、当社の社員も2018年より協働しています。ハイキングやタッチラグビーなどのアウトドアイベントや実践的な英語での交流に加え、社内の見学やキャリアに関するメンタープログラムを行うなど支援の形は多岐にわたります。

Employee Engagement

FITチャリティ・ラン

モルガン・スタンレーは、東京の金融業界の有志が集まって発足したチャリティ・マラソン「FITチャリティ・ラン」の創設メンバーとして、2005年の開始以来積極的に支援しています。毎年多くの社員や家族、友人がランナーおよびボランティアとして参加しており、2018年には、イベント全体で105社から約5,800万円の寄付金が集まり、地域の8つのチャリティ団体への支援に充てられました。

ホリデーカード・プロジェクト

2012年よりNPO団体「ワンダーアートプロダクション」が企画するプロジェクトをサポートしており、毎年約100名の社員やその家族が力を合わせ、クリスマスを病院で過ごす子どもたちのために手作りのカードを作成しています。NPOを通じて、これまでに1,600枚以上の心温まるカードが届けられました。

海岸林再生プロジェクト

モルガン・スタンレーでは、日本における証券合弁事業のパートナーである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と共に、津波の被害を受けた千葉県九十九里浜の海岸林の復旧活動を支援しています。海岸林は海風や高潮の被害から地域の人々の生活を守る重要な役目を果たすものです。両社は2012年より、NPO団体「森のライフスタイル研究所」が主催する海岸林再生プロジェクトに参加しており、2014年7月までに計5回、のべ220名以上の両社社員と家族が同地を訪れ、春にはクロマツなどの苗木の植樹を行い、夏には春に植えた苗木が順調に育つよう、周りに生い茂った雑草を除去する下草刈りに取り組んでいます。

積み木プロジェクト

当社は2015年の証券合弁事業発足5周年を機に、パートナーである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と共に、被災地の幼稚園の子どもたちに積み木を届ける取り組みを始めました。両社のボランティアがNPO団体「森のライフスタイル研究所」の協力のもと、森林保全に必要な間伐材を再利用した木片をやすりで磨き、安全に遊べる積み木として仕上げます。これまでに福島県の9つの幼稚園に寄贈されました。

小児がんの子どもたちによる絵画展

小児がんは子どもの病死原因の1位であり、年間約500人の尊い命が失われています。モルガン・スタンレーでは2016年より公益社団法人がんの子どもを守る会と協働し、「小児がんの子どもたちの絵画展」やシンポジウムなどの開催サポートのほか、世界共通のシンボルマークである「ゴールドリボン」の梱包をするなど、小児がんに対する正しい知識や関心の普及に向けてお手伝いをしています。

「コラボ・スクール」東北支援

東京オフィスでは、2017年より認定NPO法人カタリバによる東北地方の放課後学校「コラボ・スクール」に参加しています。震災の影響が未だ色濃い現地の学校を社員が訪れ、中学生向けの英会話クラスを開催して子どもたちと交流を深めたり、学習に必要なPCや学費の支援を行うなどしています。東京都内においても、貧困を抱える子どもたちに食事や学習支援などのサポートをするほか、コンピューターのプログラミングの初歩を楽しく学ぶプロボノボランティアとしてのお手伝いを続けています。