• Diversity
  • 2020年6月30日

私たちが、モルガン・スタンレーで働く理由

「男性社会」のイメージが強い外資系金融機関。しかしモルガン・スタンレーでは、全社員の約4割、管理職の約2割、マネジメント・コミッティの約4割が女性です。 キャリアプランやワークライフバランス、仕事に対するマインドセットについてモルガン・スタンレーで働く女性社員の声を紹介します。

キャリアは人生を彩る大切な要素

就職活動の際は、将来の結婚や出産の前に実力と経済力がつく仕事に就きたいと思っていました。成長スピードが速そうな外資系金融機関のマーケット部門を志望するに至り、社員が魅力的で、アグレッシブさと保守的なところのバランスの良さに惹かれてモルガン・スタンレーへの入社を決めました。2008年に入社して以来、私にとってキャリアは人生を彩る大切な要素です。やりがいをもって情熱を注げる仕事があるのは幸せなことで、人生に深みを与えてくれる素晴らしいものだと感じています。
Maria Ishibashi エグゼクティブ ディレクター 債券:セールス& トレーディング View Profile

仕事と家庭の両立は、大変さと同じだけ得るものが多い

家には子どもが3人と犬が1匹います。仕事が忙しいなかでも家族と過ごす時間を持てるのはなぜかとよく聞かれますが、実はテクノロジーの恩恵によって適切なバランスが取れているのだと思います。世界各地にいる同僚と仕事をしているため、時には夜遅く、あるいは早朝に電話で話さなければならないこともあります。ただ、職場にいなくても自身のコンピューターにアクセスできる環境があるので、必要な時には家から接続することで、効率的に時間を使うことができています。仕事と家庭のバランスをうまく取ることはなかなか難しい場合もありますがそれと同じだけ得るものが多いと感じています。
Shannon Hirai マネージングディレクター 情報技術 View Profile

いつか次世代のロールモデルに

コンピューター工学を勉強するため進学した大学では周りにテクノロジーに関わる仕事をしている女性や目標となるロールモデルはいませんでしたが、インターン期間中に出会った同じ部署の女性社員の仕事に対する情熱と豊富な知識に触れ、初めて私もこうなりたいと思いました。一生懸命学んで働いて、自分の仕事に対する知識を広げたいという思いが今のモチベーションです。いつか私も次世代のロールモデルになって恩返しをしたいです。

一人ひとりが自分らしくいられることが仕事の成果につながる

私は以前、『人と同じでなくていい』と言われてとてもうれしかったことを覚えています。女性に限った話ではありませんが、一人ひとりが自分らしくいられることが仕事の成果につながると信じていますので、そのための環境づくりを進めています。 当社にはライフステージに合わせたサポート体制がありますし、社員がキャリアやプライベートの悩みや情報を共有できる社員ネットワークも心強い存在です。
Mari Ikegaki マネージングディレクター 人事