先輩たちの声

曾 譯心

債券:セールス&トレーディング
国際政治経済学部 卒
ボストンキャリアフォーラムを経て入社した社員

ボストンキャリアフォーラムに参加するにあたってどんな準備をしましたか?
企業研究と時事問題の勉強以外では、特に自己分析に力を入れました。自分が何に興味があり、自分の強みがどんな部署で一番役に立つのかを考えました。ボストンキャリアフォーラムでは、会社との相互理解を短い時間で行わなければならないので、事前に先輩や友人とインタビューをすることも本番の面接に備えた、とても良い練習になりました。

留学経験は仕事をする上でどのように役立っていますか?
海外留学時には、文化や言語の違いを乗り越え、他者と効率的なコミュニケーションをとることを学びました。モルガン・スタンレーはダイバーシティに溢れた会社なので、一つのチームとして目標を達成するためにはコミュニケーションが必要です。インターナルでの日々の情報交換ではもちろんのこと、お客さんとの会話でもコミュニケーション能力が重要になります。

ボストンキャリアフォーラムへ参加する皆さんに何かアドバイスがあれば教えてください。
自分が実際何に興味があるのかを考え、自分に合った企業とチームを是非見つけてください。

応募を検討しているみなさんへのメッセージ
ボストンキャリアフォーラムは海外で活躍している皆さんにとって最高の機会です。自分を見つめ直し、最適なキャリアを見つけてください。入社した後、モチベーションを無くすことなく長く続けられるように、ワーク・ライフ・バランスを大切にできる仕事を見つけられるととても良いと思います。

「モルガン・スタンレー」とはどんな会社ですか?
モルガン・スタンレーではクライアント・ビジネスを中心としており、どのように顧客に対して付加価値を提供できるのかを重視しています。最良のビジネスを提供するために、自分の能力を100%発揮することを大切にする企業文化があります。

入社して感じる 「モルガン・スタンレーとは?」
入社してから受けた印象としては、モルガン・スタンレーは若手の育成をとても大切にする会社だということです。日本に来る前に、ニューヨークのトレーディングデスクで6ヶ月間働くという貴重な機会があり、様々な勉強をすることができました。日本に帰ってきた後も、引き続きグローバルチームからサポートや情報提供をしてもらっており、自分の成長を周りの人が見守っていてくれていることを日々感じています。

モルガン・スタンレーでは、入社後はどの程度仕事を任せてもらえるのですか?
入社してから次々と新しいことに挑戦させてもらい、数か月前では想像もつかないほどの多くの仕事と責任を与えてもらっています。モルガン・スタンレーには仕事の質を重視しており、自分が少しずつ会社のビジネスに貢献できるようになっていきていることを実感します。

仕事でやりがいを感じるのはどんな時?
顧客のニーズに合わせて出したトレードアイディアがお客様に認められ、そのトレードで大きな利益を上げた時です。また、日々マーケットの知識を高めることが出来る時にもやりがいを感じます。

モルガン・スタンレー社員の日常生活に迫る...

Weekday:
私は米国モーゲージ債のトレーダーやマーケティングをしています。ニューヨークにいるチームとグローバルのブックを共有しており、特にアジアのお客様向けのモーゲージ債のビジネスに携わっています。出社したら、まずニューヨークのチームと情報交換をし、ポジションとシステム状態を確認します。朝会では市場活動やマーケッツビューをセールスチームにアップデートします。そして、プライシングやリスクのヘッジをして、トレードアイディアを考えながら一日を過ごします。夕方になるとニューヨークともう1度メールで情報交換して、週2回はアメリカの朝会に参加します。さらに、3ヶ月に1回ほどのペースで、台湾、韓国、北京に出張し、アジアでプロダクトのマーケティングを行っています。
Weekend:
週末はプールやジムで体を動かしたり、小説を読んだり、リラックスできるようにしています。