Profile

S. Yoneyama

アソシエイト  証券管理

入社の動機

金融業界を選んだのは、日々刻々と変化する金融市場が自分の知的好奇心を刺激し続けてくれると考えたからです。中でも、効率的かつ正確・迅速に仕事を行い、日々改善を加えていくことでビジネスに貢献する証券管理部に魅力を感じました。また、一つの事象を細かな要素に分解し、様々な角度から検証していることにも興味を持ち、この部署で働きたいと考えるようになりました。モルガン・スタンレーの面接は自然体で臨むことができ、面接官も真摯に応えてくれました。自分はこの会社にフィットするに違いない、この会社で働きたい、そう直感して入社を決めました。

入社してからのモルガン・スタンレーの印象・魅力

若手に裁量を与え、挑戦する人にサポートを惜しまない社風だと感じています。入社半年で一つのプロジェクトを任せられた際は、所属チームのみならず他のチームや部署のサポートのお陰で、無事遂行することができました。また、部署内で異動の機会が多くあることも魅力の一つです。証券管理部にはその役割が多岐に渡るため、様々なチームがあります。異動によってチーム間のギャップを発見し、業務改善や交流の促進が実現されていると考えます。私も入社後一年半ほどで異動を経験しましたが、以前のチームで得た経験やネットワークは、現在のチームにおいても非常に貴重なものとなっています。

モルガン・スタンレーでの一日

私は債券貸借チームに所属しており、トレーダーとセールスのサポートをしています。出社後まずはメールに目を通し、オーバーナイトのトレードを確認します。午前中はトレーダーのリスクシステムの確認、約定処理、コンファメーションの送付、決済状況のモニターなどを行います。昼食は自席で食べることが多いですが、時には部署の先輩や他部署の同期、大学時代の友人と外食することもあります。午後は引き続きトレードをモニターしながら、翌日の決済に向けた処理、レポートの作成や、システム変更等に関するプロジェクト行っています。研修やミーティング、マネージャーとの面談などのために席を外すこともあります。退社時刻は概ね19時頃です。

仕事にやりがいを感じる瞬間

フロントオフィスが問題なくビジネスを行えるように、万全の態勢を維持し、正確かつ迅速に処理する役割にやりがいを持っており、日々達成感を得ています。イレギュラーな状況においてチームで力を合わせてプロセスを無事完了できた時、ITチームと協力してシステムを改善し業務がさらに効率化された時、間違いにいち早く気付きリスクを回避できた時など、達成感を得る瞬間が日々あります。また海外のチームと連携して決済が問題なく行われるように手配したことを、営業経由で顧客に感謝された時には、非常に大きな達成感を感じました。

プライベートタイム

仕事とのメリハリをつけてリフレッシュするためにも、趣味である美術館巡りや、フラワーアレンジメントのレッスン、友人との食事や旅行などを楽しんでいます。また仕事以外の分野にも目を向け、知的好奇心を満たすために語学や資格の勉強をしています。今年はカラーコーディネーターの資格を取得しました。

学生へのメッセージ

就職活動は自分と向き合う絶好のチャンスであると同時に、大変なことも多い時期であると思います。自分がどのような環境でどのような仕事をしたいかを考えること、積極的に色々な場所へ足を運ぶこと、周りに惑わされすぎないことが私は大事だと思います。自分の納得できる結果が得られるよう、頑張ってください。

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