Profile

S. Shrestha

ヴァイス プレジデント  情報技術

入社の動機

就職活動を始めた当初はIT系やメーカーを中心に情報を集めていましたが、モルガン・スタンレーの会社説明会に参加したことで、投資銀行でのITプロフェショナルとしての可能性を初めて考えました。会社説明会後に社員と1対1で話しをする機会があり、モルガン・スタンレーについて、また、ITプロフェショナルという仕事についてより深く理解することができました。様々な社員との会話を通して、自分の持っている能力を活かしながら、自分を大きく成長させていくことのできる環境がモルガン・スタンレーにはあり、自分が働きたい場所は「ここだ」と決めました。

入社してからのモルガン・スタンレーの印象・魅力

私が入社してから最初に受けた印象は、モルガン・スタンレーは社員の育成を大切にする会社だということです。入社後は、約2週間の合同研修とニューヨークでの3ヶ月間にわたる技術トレーニングが用意されており、そのプログラムの完成度の高さに驚きました。研修中は世界中から集まった同期と親交を深め、お互いのモチベーションを向上することができました。彼らも世界中で活躍していますが、今でも頻繁に連絡を取り合いお互いに情報交換や仕事上の協力をしています。そんなグローバルな環境の中で、良い意味での競い合いをしながら自分を磨いていける環境が整っているのが、モルガン・スタンレーの一番の魅力だと思います。

モルガン・スタンレーでの一日

私は証券取引を管理するグローバル・システムの開発およびサポートをしています。一日の具体的なスケジュールはその時に取り組んでいるプロジェクトによって異なりますが、まず出社したら、ニューヨークの同僚から報告されたシステムの運用状況に関するメールに目を通し、東京の株式市場が開く前に正常に動いているか確認します。障害が発生している場合は直ちに問題解決にあたります。通常では1日の約6割をシステム開発・要件分析などに、約3割を運用サポートに、残りは研修や他のチームとの情報交換などに使っています。グローバルチームとの定例電話会議も週1回行います。

仕事にやりがいを感じる瞬間

自分たちが開発したアプリケーション・システムの機能や安定性によって、モルガン・スタンレーが新規顧客を獲得できた時や、さらに多くの取引につながったとの評価をもらえた時に、自分が会社のビジネスに貢献できたことを実感します。日々変化するビジネス環境の中で、顧客のニーズに合わせた機能の追加や、新システムの開発をタイムリーにエンドユーザーに提供できるようにチーム一丸となって努力する時、またそれを達成した時に大きなやりがいを感じます。

プライベートタイム

週末や休日は家族と時間を過ごしてリラックスしています。映画を観たり、食事に行ったり、色々な話しをして楽しんでいます。時には大学時代の友人と集まって近況報告をしたり、ピクニックに出かけることもあります。最近は運動不足なのでランニングを始めました。仕事が終わったらランニングをして汗を流しています。

学生へのメッセージ

就職活動を始める上で重要なことは、「自分が何をやりたいか」をはっきりと把握しておくことです。選択肢がありすぎて、または物事が見えづらくて迷うことも多いと思いますが、そのような時は先輩や友人に相談することが大切です。また、自分が「今」興味のある分野にのみ集中しすぎないで、長い目で見てどの分野で自分の能力を発揮できるかも考えて欲しいと思います。

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