入社の動機

サマーインターンの機会を探していた時に「ボストンキャリアフォーラム」でモルガン・スタンレーについて知り、金融・経済を専攻する学生だけではなく、多種多様な人材を採用するという方針に魅力を感じました。実際、サマーインターン応募時の面接官は、大学での専攻や金融に関する専門知識よりも私の個性や私ならではのスキルや経験に興味を持ってくれました。その理由について尋ねると、「知識は後からでも習得できるが、性格や性質はそうではないので」と説明してくれました。この考え方は当時とても印象的で、多様性を重視して採用を行うことの大切さは入社してからより明確になりました。チームワークを尊重する企業文化があり、様々なバックグランドや個性を持ったチームメンバーと連携することで、新たな視点が生まれています。これこそが、モルガン・スタンレーが業界の株式部門を牽引している秘訣だと実感しています。

入社してからのモルガン・スタンレーの印象・魅力

モルガン・スタンレーには若手の力を伸ばすカルチャーがあります。私の場合は入社6カ月にして、それまでシニアの社員が担当していた仕事を引き継ぐ機会に恵まれました。またその数年後には、さらに責任のある仕事を任せてもらえるようになりました。モルガン・スタンレーは速いスピードでキャリアを積み、常に成長を目指している人にとって理想的な場所です。集中的に学んでスキルを伸ばしていく環境は時に困難も伴いますが、モルガン・スタンレーにはチームワークを重視する文化があり、わからないことがあれば先輩社員や上司が親身になって納得がいくまで教えてくれます。    

仕事にやりがいを感じる瞬間

トレーダーとして退屈な日は1日もありません。目まぐるしく動くマーケットは常に新鮮で、毎日が勉強です。株価は経済の様々な分野と繋がっているため、この仕事は多くの異なる業界の動向や最新のトレンド、時事などに精通することが求められます。また外の世界を学ぶだけではなく、自分自身と向き合う機会も多々あり、日々マーケットを通じて損益(P/L)を扱う難しさは自身の先入観や弱さを浮き彫りにしてくれます。このように常に自分へ挑戦を課し、成長できていることにやりがいを感じます。仕事を通じて得た社内外の知識は、私の日常生活の充実にも繋がっています。    

ネットワーク

高校時代の先輩のサポートもあって今モルガン・スタンレーで働くことができているので、その恩恵を還元していく責任を強く感じています。当社の採用の中でも特に新卒採用のプロセスに積極的に関わり、入社してから数年間は、「ボストンキャリアフォーラム」で面接官を務める機会にも恵まれました。社外でも、モルガン・スタンレーに興味がある友人や知人の相談を率先して受けるようにしています。    

学生へのメッセージ

モルガン・スタンレーに興味がある方は、まずインターンシップに参加することを強くお勧めします。金融業界が自分に合っているかを試せる絶好の機会ですし、会社と自分の相互理解を深めることもできます。面接では他とは違うご自身ならではの強みを発揮してください。ユニークなスキルでも趣味でも良いと思います。それが大勢の就活生の中であなたを際立たせるものになると思います。    

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