入社の動機

大学ではコンピューター工学を専攻していたため、卒業後はIT企業でしか働けないのではと思っていました。しかし金融業界にいる先輩から金融テクノロジーの話を聞いて興味を持ち、「ボストンキャリアフォーラム」を通してインターンへ応募したことがきっかけで採用に至りました。インターンシップを始めたときは投資銀行について何も知りませんでしたが、マネージャーをはじめ職場の先輩が私の質問に丁寧に答えてくれたため多くを学ぶことができました。10週間のインターン期間中にモルガン・スタンレーのキャリアに対する考え方や職場のカルチャーを知ることができ、ここで働きたいと思い入社を決意しました。    

入社してからのモルガン・スタンレーの印象・魅力

入社後はインターン時とは違うチームに配属されましたが、新人を大切に支え育ててくれる環境である点ではどちらも同じです。また、今はチーム内での明確な役割がありますが、マネージャーやチームメートに気軽に相談・質問できるオープンな環境はインターン時も今も変わらないと感じています。なかでも新人だからこそできる経験と挑戦の機会、程よいプレッシャーの中での成長をサポートしてくれるカルチャーが魅力です。    

働くモチベーション

小さい頃から本や新聞を読むこと、学ぶことが好きでした。シリコンバレーで育った影響なのか、気付けば理系に興味を持ち、コンピューター工学を勉強するため大学に進みました。大学では周りにテクノロジーに関わる仕事をしている女性や目標となるロールモデルはいませんでしたが、インターン期間中に出会った同じ部署の女性社員の仕事に対する情熱と豊富な知識に触れ、初めて私もこうなりたいと思いました。一生懸命学んで働いて、自分の仕事に対する知識を広げていきたいという思いが今のモチベーションです。いつか私も次世代のロールモデルになって恩返しをしたいです。    

ネットワーク

Lightning Talksのコアメンバーとしてプレゼンテーションの準備のお手伝いやマーケティングを行っています。Lightning Talks とはテクノロジー部門の社員が自分の話したいことを10分間で紹介する、毎月開催されるイベントです。社内でプレゼンテーションをするプラットフォームを提供し、日々の業務を超えたネットワーキングを応援する活動です。    

学生へのメッセージ

就職するということは仕事に就くだけではなく、自分自身の将来への第一歩だと思います。悔いのないように知りたいことを聞き、積極的に行動することが大切です。就活を機に自分としっかり向き合い、これからの未来に向けて頑張ってください。応援しています。    

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