入社の動機

大学三年生の夏に参加したインターンシッププログラム「Summer Insight Program」がきっかけで、モルガン・スタンレーに興味を持つようになりました。海外に住む知人の話やニュースに触れる中で、高校の頃からグローバルに活躍できる業界に興味があり、中でも経済やお金の流れなど社会の根幹に関する分野で専門性を高めたいと考えていたこと、また若手が活躍できる業界を希望していたこともあり、大学時代には金融業界、特に証券会社への興味が強くなりました。大学三年生の夏に数社のインターンを経験し、モルガン・スタンレーの国内外におけるプレゼンスの高さと、「Putting Clients First」や「Doing the Right Thing」といったコア・バリュー(企業理念)に基づいた社風、さらに、入社一年目でもプロ意識とそれに伴う自信を持って働いている社員の姿に感銘を受け、入社を希望しました。    

モルガン・スタンレーに入社して一番印象に残っている仕事・案件・出来事

入社二年目の夏に経験した日米同時上場案件です。この案件には日本だけでなくニューヨーク、香港からも多くのメンバーが参加していました。前年に参加したニューヨーク研修で得たネットワークを活用し、海外の同期や先輩と仕事をすることができました。普段から海外との交流はありますが、この案件で国際色豊かな外資系で働く醍醐味を強く感じたことが印象に残っています。その後も海外案件のサポート等で世界各地の社員とやり取りがあり、自身も国際的な舞台で切磋琢磨していることを日々実感しています。    

仕事にやりがいを感じる瞬間

一般的な回答かもしれませんが、チーム一丸となって案件を獲得した時や、無事に遂行した時にやりがいを感じます。モルガン・スタンレーはメリハリのある会社で、案件の遂行中は気を引き締めて取り組み、成し遂げた時は一息ついて皆で喜びます。風通しの良い会社で若手も積極的に意見を言うことができ、案件後には先輩後輩関係なく反省点等を話し合って、次に向けてステップを固めることができます。案件ごとに得るものがあり、自身の成長を実感できる瞬間にもやりがいを感じます。    

プライベートタイムの過ごし方

オンとオフの区別をしっかりつけるために、実家に帰るなどして都会からなるべく離れ、料理をしたり趣味の絵を描いたりしてリフレッシュしています。また、締め切りに追われる繁忙期後の週末は何も予定を入れずに、好きな時に好きなことをする時間を設けて気分転換を図っています。仕事を理由にプライベートが無味乾燥にならないことが重要だと常に意識しています。

学生へのメッセージ

社会人になる重要な節目だからこそ、是非妥協せずに時間をかけて自己分析をしてみてください。その上でモルガン・スタンレーを一つの選択肢として考えていただければと思います。私は新卒でモルガン・スタンレーに入社しましたが、今でもその時の自分の選択は正しかったと感じています。皆さんもそう思える会社と出会えるよう願っています。    

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