Profile

K. Okazawa

エグゼクティブ  ディレクター  法務・コンプライアンス

2008年に入社後、数々の重要な規制関連プロジェクトに携わり、現在は金融犯罪防止に関わるチームの責任者。同チームは、金融犯罪を防止する枠組みの策定やガバナンスを担うグローバルな組織の一部であり、マネーロンダリング防止や経済制裁措置、腐敗防止についてのコンプライアンス・プログラムを扱う。また、法務・コンプライアンス本部のマネジメント・チームの一員として同部の管理・運営に携わるほか、社員の有志ネットワークであるWomen’s Business Allianceの共同代表も務めている。

あなたにとって仕事にやりがいを感じる瞬間は。

共に働く仲間と力を合わせて新しい課題に挑み、目標に到達したときの達成感は格別です。私の職務では、様々なステークホルダーとのやり取りを通じて多様な考え方に触れることが出来ますが、必ずしも明白な答えが出るとは限らず、あらゆる要因を考慮する必要があります。モルガン・スタンレーでは、新しいことを学び、専門外の分野についても理解を深めることができる環境が整っているので、今後直面しうる課題に必要な創造力が培われます。モルガン・スタンレーはまさにグローバルな企業で、世界中の同僚と様々なプロジェクトで協働できることもやりがいのある経験となっています。

モルガン・スタンレーの企業文化について教えてください。

モルガン・スタンレーは可能性と将来性に満ちた場所です。何事にも誠実に取り組み、正しいことをする姿勢は、上層部をはじめ組織全体に浸透しています。ここでは自分のキャリアを様々な方法で開拓し、視野を広げることができる素晴らしい機会とサポートを得ることができます。共に学び、達成感を分かち合える優秀な人材が揃っていると感じています。

「Putting Clients First」をどのように実現していますか。

チーム内でまず相手のニーズと要望を理解し、そこから目標達成に向けてどのように貢献できるのか、最善の方法について議論を重ねます。「Putting Clients First」の実現に向けて卓越したアイディアを生み出すためには、チームや他部署の同僚と緊密かつ効率的に協調して取り組むことがとても大切だと考えています。

メンターがいる場合、どのような影響を受けたか教えてください。

信頼し尊敬するメンターを持つことはキャリアを形成する上で欠かせないことだと思います。モルガン・スタンレーは優秀な人々の宝庫であり、私も多くの刺激を受けてきました。公式・非公式含め、その人々をメンターとして仰ぎ、共に働く機会に恵まれていることは大変有難いことです。直接指導や助言をもらえることで、自身のスキル向上や考えの整理、モチベーションの維持につながっています。

社内のネットワークなどの活動にも参加していますか。

2018年から日本におけるWomen’s Business Allianceの共同代表になり、社内外でのネットワークイベントの企画や運営に関わっています。様々な分野の人々と交流することで、多様性の理解、広い視野やユニークな洞察力の獲得につながり、モルガン・スタンレーについての理解を深めるうえでも役立っています。

「Giving Back (還元する)」の重要性について教えてください。

「Giving Back」は、常に心に留めておくべき当社の企業指針のひとつです。他者のために何ができるのかを考え、寄与できることがどんなに小さくても行動を起こすことは、非常に重要です。これまで得てきた知識やノウハウの共有もまた「Giving Back」の一つの形であり、他者の手助けになることは、自分の成長にもつながる有意義な経験です。

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