Profile

H. Hasegawa

アナリスト 
株式調査

入社の動機

私は金融業界に就職することを希望していたので、アメリカの大学での三・四年次にはビジネススクールでファイナンスを専攻しました。また、金融業界の中でも国際的に活躍できるキャリアに興味があり、夏休みにモルガン・スタンレーの株式調査部で10週間にわたるインターンを経験しました。日本企業を取材し、分析を行い、国内だけでなく海外のお客様に調査結果を英語でお伝えするという仕事は、自分がまさに求めていた仕事だと考えるようになりました。また、若い社員にチャンスを与え、新しいことに挑戦させるカルチャーも私が入社に至った大きな理由の一つです。    

モルガン・スタンレーでの一日

私は機械資本財チームに所属しており、主に機械・重電・重工業セクターの銘柄調査を担当しています。朝は株式セールス部門の朝会やチームが担当する銘柄に関するニュースフローの確認から始まります。その後は主にデータ収集、分析、レポートの執筆やクライアントからの問い合わせ対応などを行っています。私のチームが担当するセクターは、工場見学や展示会、説明会なども多く、取材をするために日中は外出することもよくあります。調査部の業務は四半期ごとの決算発表のタイミングが繁忙期で、朝から夕方まで決算説明会や個別取材のために外出する日々が続きます。一日があっという間に過ぎてしまうので、タイムマネジメントの大切さを常々感じています。    

モルガン・スタンレーに入社して一番印象に残っている仕事・案件・出来事

入社二年目に入ってすぐに、私のチームで新しい銘柄を調査の対象とすることになり、そのプロジェクトに参加しました。新たにカバレッジを開始するためには、対象企業の事業や財務データに精通するだけではなく、競合環境やマーケットデータの収集、業績モデルの作成など多くの作業があります。レポートの作成にも携わることができ、カバレッジが開始された時には強い達成感を覚えました。また、その後ロンドンやニューヨークの同僚に、対象銘柄について説明したり、国内外の投資家とのカンファレンスコールで質問に応対したことはとても強く印象に残っています。    

プライベートタイムの過ごし方

仕事では屋内で座って過ごすことも多いので、プライベートは外でできるだけアクティブに過ごすようにしています。友人と食事に行くのも好きですし、ヨガやジムで運動をしたりスケートに出かけたりしています。また、家族や友人とのスキーや旅行も楽しんでいます。    

学生へのメッセージ

私はもともと金融業界への就職を志望していましたが、実際に仕事についてみるまではわからないことばかりでした。説明会などの機会を活用して、是非実際の業務についての話を聞いてみてください。モルガン・スタンレーでは、妥協をせずにお客様に高いレベルのサービスを提供することが求められます。決して容易なことではありませんし、自身の至らなさを痛感することも多々あります。それでも私は、そうしたモルガン・スタンレーの企業文化や姿勢が大好きです。近い将来にみなさんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。    

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