Giving Back

フィランソロピーの精神はモルガン・スタンレーに深く根付いています。 日本においても、社員が積極的に多種多様なボランティア活動やチャリティ募金に参加しています。

Global Initiatives

Global Volunteer Month

モルガン・スタンレーでは2006年より毎年6月をボランティア月間(Global Volunteer Month)と位置づけ、世界各国のオフィスで社員による様々なボランティア活動を奨励しています。「全て」の社員が少なくとも一時間のボランティア活動に携わることを目指しており、毎年その記録を更新しています。

265,000 hours 2017年 世界38国の社員がボランティアに従事

More Global Initiatives (Global Site)

Annual Appeal

東京オフィスでは2003年より毎年募金活動を行っており、数多くの社員が参加しています。社員の寄付には会社のマッチングギフトが加わり、地域のチャリティ団体を通じて様々な地域貢献に役立てられています。

20+ Non-profits 15年間の変わらぬ支援

Japan Core Charities

公益社団法人がんの子どもを守る会

小児がんは子どもの病死原因の1位であり、年間約500人の尊い命が失われています。日本におけるモルガン・スタンレーでは、年間を通じてサポートをする「コア・チャリティ」の1つとして、公益社団法人がんの子どもを守る会を支援しています。多くの社員もボランティアとして協力し、「小児がんの子どもたちの絵画展」やシンポジウムなどの開催サポートのほか、世界共通のシンボルマークである「ゴールドリボン」を5,000個梱包するなど、小児がんに対する正しい知識や関心の普及に向けてお手伝いをしています。

非営利型一般社団法人
リトルオリーブこども基金

モルガン・スタンレーは、災害、貧困、障害、難病などの困難と日々闘っている、支援が必要な児童のために活動する非営利型一般社団法人 リトルオリーブこども基金をサポートしています。社員は2011年より、東北や熊本などの被災地で募金活動やボランティアに取り組んでおり、直近では、子どもたちのために安全に遊ぶことのできる屋内プレイルームやカフェの制作を行いました。

認定NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバもまたモルガン・スタンレーの「コア・チャリティ」です。カタリバは「生き抜く力を子ども・若者へ」を理念にする教育NPOで、2017年には社員が震災の影響色濃い宮城県女川町の放課後学校「コラボ・スクール」に参加し、中学生18人を対象とした英会話のクラスを行いました。東京都内においても、貧困を抱える子どもたちに食事や学習支援などのサポートをしています。

Employee Engagement

FITチャリティ・ラン

モルガン・スタンレーは、東京の金融業界の有志が集まって発足したチャリティ・マラソン「FITチャリティ・ラン」の創設メンバーとして、2005年の開始以来積極的に支援しています。毎年多くの社員や家族、友人がランナーおよびボランティアとして参加しており、2017年には、イベント全体で104社が参加し、約5,900万円の寄付金が地域の8つのチャリティ団体への支援に充てられました。

積み木プロジェクト

当社は2015年の証券合弁事業発足5周年を機に、パートナーである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と共に、被災地の幼稚園の子供たちに積み木を届ける取り組みを始めました。両社の200人余りのボランティアがNPO団体「森のライフスタイル研究所」の協力のもと、森林保全に必要な間伐材を再利用した木片をやすりで磨き、安全に遊べる積み木として仕上げています。これまでに、計11箱(計2,200枚分)の積み木が福島県の6つの幼稚園に寄贈されました。

ホリデーカード・プロジェクト

2012年よりNPO団体「ワンダーアートプロダクション」が企画するプロジェクトをサポートしており、毎年約100名の社員やその家族が力を合わせ、クリスマスを病院で過ごす子供たちのために手作りのカードを作成しています。NPOを通じて、これまでに500枚以上の心温まるカードが届けられました。

海岸林再生プロジェクト

モルガン・スタンレーでは、日本における証券合弁事業のパートナーである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と共に、津波の被害を受けた千葉県九十九里浜の海岸林の復旧活動を支援しています。海岸林は海風や高潮の被害から地域の人々の生活を守る重要な役目を果たすものです。両社は2012年より、NPO団体「森のライフスタイル研究所」が主催する海岸林再生プロジェクトに参加しており、2014年7月までに計5回、のべ220名以上の両社社員と家族が同地を訪れ、春にはクロマツなどの苗木の植樹を行い、夏には春に植えた苗木が順調に育つよう、周りに生い茂った雑草を除去する下草刈りに取り組んでいます。